クレーンゲーム機の特徴まとめ! 実力機と確率機。

はじめに。

クレーンゲーム機の種類は数えきれないくらいあります。

このサイトで取り上げるのは2021年現在で稼働しているクレーンゲーム機を中心に紹介していきます!

ほとんどがゲームセンターに行っている方なら見たことがあると思いますので参考にしていただければと思います。

今後は記事で機種ごとに設定と織り交ぜて紹介して行きますので、良かったら参考にしてください。

この記事では細かく機種の説明をするよりはこんな台があることだけをわかってもらえれば幸いです。

2つの分類を知っておこう!

このサイトでは機種の分類に関して2つの分類で分けようと思います!

機種の分類について、結論から言うと「実力機」「確率機」に分かれます!

この2種を知っておくと景品を取りたいときにどの台を選べば良いかも判断しやすいです。

簡単にまとめてみました!!


実力機

実力機とは、元々設定されているクレーンゲーム機の設定から自分の実力で取るクレーンゲームの台を指します!

【台と設定例】

≪UFOキャッチャー9≫

≪クレナックス≫

※引用サイト:「ゲームマシンラインナップ – KOKADO」より引用」

今回例に出した2種類の機種はゲームセンターで一番多く置かれている台の機種と景品の置かれている設定になります。細かく見ていくとゲームセンターごとには特徴が出てきてしまうのですが、今回紹介するのは基本だと思ってください。

【実力機の見分け方】

実力機かはクレーンゲームの機種を見れば良いという訳ではないです!

実は機種は実力機でよく使う台なのに設定でアームや景品の並び方等が変わり、確率機になる場合があるからです。

なので、実際注目するべきなのはアームです!!

≪アーム≫

  • ポイントはアームが2本付いているものが多いこと。
  • 1本だけしか無いものも実力機になります。

【取り方の特徴!】

  • 景品を「ずらす」「押す」「持ち上げる」等して、景品を動かす。
  • 穴やすき間に景品を誘導して取る。
  • 技を使って取る。
  • 戦略を立てて取ることが出来る。


確率機

確率機とは、あからじめ獲得までの「金額」や「回数」が決められている台を指します。設定に寄っては「運ゲー」と呼ばれる獲得出来たらラッキーなぐらいの台もあります。

特徴は景品を「掴む」「救う」で取るパターンが多いです!

簡単そうに見えて、隠された設定があるので、知っておかないとずっと効率悪くやってしまうことになります。

【台と設定例】

≪TRIPLE TWUN≫

≪UFO CATCHER Duet≫

【確率機の見分け方】

実力機同様にアームで見分けることをお勧めします!!

≪アーム≫

今回は「TRIPLE TWUN」のアームを参考に説明します。

基本確率機の場合はアームが3本だったり、アームの先の爪部分に細工がされている等、見分けるのが難しいものもあります。

ですが、確率機の特徴は確実に景品を「掴む」が基本です。

では、何故確率機と言われているのか?

それは景品は簡単に掴むけれど掴んでから景品を落とさなくてはいけない部分に上手く落とせるかは設定に掛かっているからです。

先程から「掴む」は言っているものの、実はアームの力絶妙に弱いのです。

つまり、最初は掴んで浮くけれど、アームが移動の際に耐えられるだけの力がないのです。

しかし、冒頭でも説明した通り、[ あからじめ獲得までの「金額」や「回数」が決められている台 ]のため、ゲームセンターで金額や回数設定が出来るようになっています。

また、自身が始めたタイミングに寄っても取れるまでの過程が変わってくるため、イメージした流れで獲得できないことは心掛けた方が良いです。

簡単に注意点をまとめました!

【注意点】

私が一番確率機でプレイする時に気を付けていることです!

  1. アームが強くなる回数を把握する。
  2. 景品以外のボールや石など景品の下に敷き詰められている物は「持ち上げない」「落とさない」。
  3. 確率に頼らないで取れないか探る。

【理由】

  1. アームの回数を知ることで戦略が立てられる。アームの数え方は最初にアームが強くなってから、2回目に強くなった時までの回数を参考にするのをお勧めします。回数が把握できれば、最悪持ち上がらなくても、景品を落とす場所まで近づけたりと工夫が出来るからです!
  2. 景品以外は落とすなと云うのは、台によって獲得すると設定がリセットされる場合があるからです!大体の3本アームの台にはボールやキラキラした石が敷き詰められています。誤って獲得しないように心がけましょう!
  3. 確率に頼らないとは、実は今回メインに説明してきた3本アームの台には確率以外にも実は実力機同様の取り方が出来る場合があります!例えば、フィギュアの箱やティッシュペーパーケースの景品はアームの爪をすき間に「ぶっ刺し」出来たり、ゴールに近ければ、2本の爪でゴールの壁に引っ掛けて落とすことが出来るなど、景品やアームの設定で出来ることがあります。確率機だからと鵜呑みにし過ぎないことが大切です。


いかがだったでしょうか?

実際にやってみないとわからないことが多いとは思いますが、クレーンゲーム機には「実力機」と「確率機」があることは覚えていただければと思います。

今回はメジャーな設定を例に紹介しましたが、ゲームセンターに似たような機種や判別しにくい台もありますので、

クレーンゲームをする際には機種と設定をしっかり分析しましょう!

参考サイト

◆株式会社KOKADOサイト

◆SEGA 製品情報サイト

URL:https://sega.jp/product/ufo-catcher-duet/

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